本日のエコツミ
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小鬼のつぶやきに変貌しました![]()
ひそひそ (これ、実は昨年なのだけどまぁいいかな。)
ホールで演奏を聴いたこと、あるでしょうか?
きっとあると思います。
いや、あるはず。
(なかったら、ある気分で続きを!)
ホールとライブハウス。
実際の定義の違いはわからないけれど、
私の中で一番の違いは
<響き>。
ホールは、その建物の空間に広がる音が大切で
やっぱり名高いホールに行くと
そのやわらかい響きの洪水が
とても心地よい波となって押し寄せてくる。
ライブハウスは、また違う響きのおしよせ方。
波じゃなくって、なんだろうな。
壁でもないし・・・。
(答えでず。)
ライブハウスもホールも、
同じ空間でも座る場所によって
聞こえ方はまちまちなのだけれど
ホールではなかなかそれを体感できないのだよね。
なぜってホールはクラシックコンサートで行くことが多いから
どうにもポジション変更ができないのです。
(ガンガンロックのライブハウスだったら
それこそ曲中に移動しても平気だったりするものね。
いや、曲中はしないけどさ。)
そんな中、知り合いがホールコンサートを開くことになり
急遽遊びにいかせてもらいました。
管弦オーケストラ+歌
そして、堅苦しくない雰囲気の中
一番後ろで左右を聞き比べさせてもらったり
幕間や曲間の迷惑にならないところで、
二階席や正面などの音も体感してきました。
わー!!
そして、想像以上に大きな差がある音の広がり方に
あらためてSS席からB席まで
値段が違う理由を思い知らされたのでした。
もちろん、予算あってのことだけれど
これぞ!と思うコンサートは
やっぱりいい席で聴いた方がいい。
単に、ステージに近いから、ではなくてね。
音を届ける距離って、本当に大切なのだな。
当たり前のことも、ひとつずつ身体で覚えてゆく。
今までやっているようでやっていなかったことでした。
誰も来ていないホールでぱしゃり
ふと気づけばなのが七草粥の日なのが恐ろしい。
決意しなおした新年早々
5日更新せずにいる、われらがエコツミです。どうも。
さて、更新しない初日だった3日には
藤井さんの紹介で、
沖縄ライブにいってきました。
場所は新宿 かりゆし。
生で三線を聴くのは久しぶり。
島太鼓に注意して聴いたことは
正直今までなかったけれど、
よーく聴いていると
あれですべての曲をやるってすごいことだな。
そんなことを考えていたら
いつしか島唄。
もちろん周りの大人たちはこうなる。
さらにこうなる。
最後には訳がわからなくなるのでした(笑)
それにしても、島太鼓の音は面白かった。
ほんのちょっとのニュアンスの違いで、
風景が変わってゆく。
今までは、この楽器かこの楽器じゃなくちゃダメだ
(というか、その範囲以外にあまり知り合いがいない。)
という思い込みがあったけれど、
世界中には、当たり前だけど
色んな色んな楽器があって、
まだまだ私がみたことがない色彩をもっている。
そう思うと、毎日が新しくなっていく気がして
とても楽しいのです。
いつか指で叩くインドの楽器、
タブラとも唄ってみたい。
今までなかなか本物を聴くことのなかった声明。
それがひょんなことから
なんとレコーディングに立ち合いできることになりました!
え?声明って??
(*読み方は「しょうみょう」)
という方のために↓
声明とは・・・
日本の伝統音楽の一つ。
仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽である。
日本では、梵唄(ぼんばい)・梵匿(ぼんのく)・魚山(ぎょざん)ともいう。
(Wikipediaより)
つまり、知る人ぞ知るというか、
仏教関係以外で知っているのはマニアックというか・・・
というものではあるけれど、
CDでしか聴いたことのない私は
かねてから生で聴いてみたいと思っていたわけです。
今回、立ち合わせていただくのは齊川文泰さん。
天台宗のお坊さんで、
ヨーロッパツアーをしたり、
なんとグレゴリオ聖歌と一緒にやったりと
とにかく幅広く活躍なさっている方です。
とにかく宗教音楽ということで
エコツミはものすごーく緊張してスタジオに入ったのですが、
そこには優しい笑顔の斎川さん。
興味があるのです!(知識はないけれど!)という私に
録音の間にとても丁寧に色んなことを教えていただきました。
最盛期には、今より1オクターブ上の音程だったこと。
本当の最初の状態がどうだったかは、今はもうわからないこと。
楽譜まで見せていただいての解説。
声明のために作ったキーボード。
そして、途絶えないように残したいという斎川さんの想い。
それだけでも胸が温かくなるけれど
本物の声を聴いたら、
なんだか身体中が温かくなったのでした。
まるで身体全体がなにかひとつの壷のように共鳴していて
その大きな空気の波動が押し寄せてくる。
生命体の一部になったように包み込まれる感覚。
そうそう聴くことはないと思うけれど
是非一度は聴いてみてほしい、
そう思うような体験でした。
だけど、そんな機会が訪れたら
心地よすぎるので、食後には注意!!
うわさの声明用キーボード!
文字だけみてもなんだか大興奮!
声明やらないくせに欲しくなる。
暗くて見えにくいと思うけれど、
斎川さんの録音風景。
とにかく素敵です。
まったくブログにまで手が回らないエコツミより
新年のご挨拶です(笑)
実は昨年末より、いろーんないろーーーーんなことが
ちょっとずつ
でも確かに
動き始めました。
その中で一番大きなこと、それは・・・
本日2012年1月1日から
共同プロデューサーが加わります。
もちろん、エコツミは
これまで通りプロデューサーとしても君臨しているので(笑)
変えられちゃうんじゃないか?!
普通っぽくなっちゃうんじゃないか?!
というような心配は無用です(笑)
第一、エコツミをそんな風にしようとする人とは
なにがあっても絶対に組まないので(笑)
秘密結社小熊ことりもそのまま組織中です^^
この共同プロデューサーは、私がやりたいことを
世界で一番サポートしてくれる人で、
今、面白い音楽たちを山のように教えてもらっています。
いつの間にか自分で作っていた自分の限界値を
いとも簡単に壊して、先へ進む手伝いをしてもらっているのです。
今、毎日が本当に楽しい。
音楽が、心から楽しい。
これまで、無理だと言われていたことも
ちゃんと頑張ればできるんだって、そう肌で感じています。
2012年、いよいよ走り出しますよ、エコツミは。
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も応援よろしくお願いします![]()
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一人一人に、輝かしき一年でありますように。
↓共同プロデューサーの藤井暁さん。
ライブ後、ものすごいいきおいで
来年にむけて動き出していて
色々とお伝えしたいことがあるのですが
ちょっと今週までは我慢の子なのです。
ひとつだけお伝えできるのは
12月31日の夜に
三宿のZESTで
久しぶりにワイワイっと歌います!
ということだけで
早くお話したくてしょうがないことが
たくさんあるのですが
今しばらくお待ちください![]()
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