本日のエコツミ

flairブログが更新されていない時はtwitterへflair
http://twitter.com/ekotumi

gemini小鬼のつぶやきに変貌しましたgemini

| | Comments (2) | TrackBack (2)

January 08, 2012

【只今勉強中!】ホールの音

ひそひそ (これ、実は昨年なのだけどまぁいいかな。)

ホールで演奏を聴いたこと、あるでしょうか?
きっとあると思います。
いや、あるはず。
(なかったら、ある気分で続きを!)


ホールとライブハウス。
実際の定義の違いはわからないけれど、
私の中で一番の違いは
<響き>。

ホールは、その建物の空間に広がる音が大切で
やっぱり名高いホールに行くと
そのやわらかい響きの洪水が
とても心地よい波となって押し寄せてくる。

ライブハウスは、また違う響きのおしよせ方。
波じゃなくって、なんだろうな。
壁でもないし・・・。
(答えでず。)

ライブハウスもホールも、
同じ空間でも座る場所によって
聞こえ方はまちまちなのだけれど
ホールではなかなかそれを体感できないのだよね。

なぜってホールはクラシックコンサートで行くことが多いから
どうにもポジション変更ができないのです。
(ガンガンロックのライブハウスだったら
それこそ曲中に移動しても平気だったりするものね。
いや、曲中はしないけどさ。)


そんな中、知り合いがホールコンサートを開くことになり
急遽遊びにいかせてもらいました。
管弦オーケストラ+歌
そして、堅苦しくない雰囲気の中
一番後ろで左右を聞き比べさせてもらったり
幕間や曲間の迷惑にならないところで、
二階席や正面などの音も体感してきました。
わー!!


そして、想像以上に大きな差がある音の広がり方に
あらためてSS席からB席まで
値段が違う理由を思い知らされたのでした。

もちろん、予算あってのことだけれど
これぞ!と思うコンサートは
やっぱりいい席で聴いた方がいい。
単に、ステージに近いから、ではなくてね。


音を届ける距離って、本当に大切なのだな。

当たり前のことも、ひとつずつ身体で覚えてゆく。
今までやっているようでやっていなかったことでした。


誰も来ていないホールでぱしゃり

Photo


| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2012

【只今勉強中!】沖縄民謡ライブ

ふと気づけばなのが七草粥の日なのが恐ろしい。
決意しなおした新年早々
5日更新せずにいる、われらがエコツミです。どうも。


さて、更新しない初日だった3日には
藤井さんの紹介で、
沖縄ライブにいってきました。

場所は新宿 かりゆし


生で三線を聴くのは久しぶり。


Img_0232

島太鼓に注意して聴いたことは
正直今までなかったけれど、
よーく聴いていると
あれですべての曲をやるってすごいことだな。


そんなことを考えていたら
いつしか島唄。

もちろん周りの大人たちはこうなる。


Img_0235


 
 
さらにこうなる。

Img_0238


最後には訳がわからなくなるのでした(笑)

Img_0240


 
 
 
 
それにしても、島太鼓の音は面白かった。
ほんのちょっとのニュアンスの違いで、
風景が変わってゆく。

今までは、この楽器かこの楽器じゃなくちゃダメだ
(というか、その範囲以外にあまり知り合いがいない。)
という思い込みがあったけれど、
世界中には、当たり前だけど
色んな色んな楽器があって、
まだまだ私がみたことがない色彩をもっている。

そう思うと、毎日が新しくなっていく気がして
とても楽しいのです。


いつか指で叩くインドの楽器、
タブラとも唄ってみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2012

【只今勉強中!】声明レコーディング

今までなかなか本物を聴くことのなかった声明。

それがひょんなことから
なんとレコーディングに立ち合いできることになりました!
 
 
え?声明って??
(*読み方は「しょうみょう」)

という方のために↓

声明とは・・・

日本の伝統音楽の一つ。
仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽である。
日本では、梵唄(ぼんばい)・梵匿(ぼんのく)・魚山(ぎょざん)ともいう。
(Wikipediaより)
 
 
つまり、知る人ぞ知るというか、
仏教関係以外で知っているのはマニアックというか・・・

というものではあるけれど、
CDでしか聴いたことのない私は
かねてから生で聴いてみたいと思っていたわけです。
 
 
今回、立ち合わせていただくのは齊川文泰さん。

天台宗のお坊さんで、
ヨーロッパツアーをしたり、
なんとグレゴリオ聖歌と一緒にやったりと
とにかく幅広く活躍なさっている方です。
 
 
とにかく宗教音楽ということで
エコツミはものすごーく緊張してスタジオに入ったのですが、
そこには優しい笑顔の斎川さん。
 
 
興味があるのです!(知識はないけれど!)という私に
録音の間にとても丁寧に色んなことを教えていただきました。

最盛期には、今より1オクターブ上の音程だったこと。
本当の最初の状態がどうだったかは、今はもうわからないこと。
楽譜まで見せていただいての解説。
声明のために作ったキーボード。
そして、途絶えないように残したいという斎川さんの想い。

それだけでも胸が温かくなるけれど
本物の声を聴いたら、
なんだか身体中が温かくなったのでした。

まるで身体全体がなにかひとつの壷のように共鳴していて
その大きな空気の波動が押し寄せてくる。
生命体の一部になったように包み込まれる感覚。


そうそう聴くことはないと思うけれど
是非一度は聴いてみてほしい、
そう思うような体験でした。

だけど、そんな機会が訪れたら
心地よすぎるので、食後には注意!!


楽譜がつめこまれた「云何唄」(うんかばい)のファイル
Img_1792


 
 
 
 
 
うわさの声明用キーボード!
文字だけみてもなんだか大興奮!
声明やらないくせに欲しくなる。

Img_9495


暗くて見えにくいと思うけれど、
斎川さんの録音風景。
とにかく素敵です。

Dscn1865


| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2012

あけまして、あたらしく

まったくブログにまで手が回らないエコツミより
新年のご挨拶です(笑)
 
 
 
実は昨年末より、いろーんないろーーーーんなことが
 
ちょっとずつ
でも確かに
 
動き始めました。
 
 
 
 
その中で一番大きなこと、それは・・・
 
 
 

本日2012年1月1日から
共同プロデューサーが加わります。
 
 
 
 
 
もちろん、エコツミは
これまで通りプロデューサーとしても君臨しているので(笑)
変えられちゃうんじゃないか?!
普通っぽくなっちゃうんじゃないか?!
というような心配は無用です(笑)

第一、エコツミをそんな風にしようとする人とは
なにがあっても絶対に組まないので(笑)
秘密結社小熊ことりもそのまま組織中です^^
 
 
 
この共同プロデューサーは、私がやりたいことを
世界で一番サポートしてくれる人で、
今、面白い音楽たちを山のように教えてもらっています。
 
いつの間にか自分で作っていた自分の限界値を
いとも簡単に壊して、先へ進む手伝いをしてもらっているのです。

今、毎日が本当に楽しい。
音楽が、心から楽しい。

これまで、無理だと言われていたことも
ちゃんと頑張ればできるんだって、そう肌で感じています。
 
 
 
2012年、いよいよ走り出しますよ、エコツミは。

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も応援よろしくお願いしますshineshinemoon3

一人一人に、輝かしき一年でありますように。

↓共同プロデューサーの藤井暁さん。


110913_220438


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2011

エコツミよりお知らせ

ライブ後、ものすごいいきおいで
来年にむけて動き出していて
色々とお伝えしたいことがあるのですが
ちょっと今週までは我慢の子なのです。

ひとつだけお伝えできるのは
12月31日の夜に
三宿のZESTで
久しぶりにワイワイっと歌います!

ということだけで
早くお話したくてしょうがないことが
たくさんあるのですが
今しばらくお待ちくださいshine

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«【エコツミ劇場】ご来場ありがとうございました!