国立保護区の回りに住むマサイを対象にした
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」を立ち上げ、
家畜診療以外にも野生動物へのジステンパー感染などを防ぐなど、
獣の女医として幅広い活動をなさっている
滝田明日香さんのメルマガで中古デジカメの募集がありました!
正確にいうと、
村上龍さんが編集長として発行なさっているメルマガ。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/
とてもおもしろい記事が多く、よく刺激を受けています。
さて、少し長い引用となりますが、お付き合いくださいませ。
(ブログ横幅の都合上、勝手ながら句読点で改行させていただきます。
ご了承ください。)
以下コピペ。
みなさんは、アフリカ人がアフリカの野生動物を守る姿を見たことがありますか?
もちろん、全く見たことがないと言う訳ではないと思います。
しかし、外国人が動物保護をしている姿をメディアで見るより、断然に少ないと思いませんか?
本当は、野生動物保護の現場で脚光も浴びないで黙々と保護活動をやっているのは、
ほとんどアフリカ人なのにおかしいですよね。
私の応援しているイクエリの森の青年たちもすばらしい活動をしているのに、
その姿が世界に知れることはないだろうし、ずっとローカルな活動でこの先も続いていくのだと思います。
そんな彼らの地道な活動姿を表に出してあげることが出来たら、すばらしいと思いませんか?
マラ・コンサーバンシーでは、去年からレンジャーたちがパトロール中に使う為、中古デジカメを探しています。
現在、寄付されたデジカメは、密猟の証拠写真、野生動物の怪我や病気、コミュニティの家畜の被害、観光客のアニマル・ハラスメントなどの動かぬ証拠を納める為にとても役に立っています。
本来ならフィールドで起こる出来事や事件は証拠写真などがない為にうやむやにされてしまうことがほとんどのところ、
サバンナの中でデジカメが大活躍しているのです。
求めているデジカメは「中古」です!!
もし家の戸棚の中に何年も使ったことのない古いデジカメなどを眠らしている方がいらっしゃったら、
野生動物保護の手助けという形でデジカメを活躍させてあげませんか?
そのカメラは、レンジャー、コミュニティースカウト、環境保護をしている人の知られざる姿、
そして、動物保護の知られざる舞台裏を映像化してくれます。
私のHP「獣の女医inアフリカ」で、
レンジャーたちがパトロール中に撮った写真もいっぱいアップしていますので、
カメラがどのような活躍をしているのか見て下さい。
http://www.asukafrica.com/africadiary/archives/001722.php
ちなみに私の冬眠していた古いカメラは、保護区外で家畜被害を撮るのに使われています。
密猟の罠の写真やら、病気や怪我した動物の写真も撮って来てくれ、
現場での状況判断にすごく役に立っています。
●以下の方を探しています●
1. 中古カメラを寄付して下さる方
2. ケニアに旅行に来られる方で、寄付された中古カメラをケニアに持って来られる方。
もしご協力いただける方がいたら、
http://www.ekotumi.jp/contact.htmから御連絡下さい。
(エコツミアドレスです。
ご本人のアドレス掲載が憚られたため、このような形にしました。
ご連絡があり次第、先方に転送させて頂きます。)
300KB以内(大きさ400x300ぐらい)の画像で
中古カメラの写真を添付して頂けるととても助かります!
(これは後ほどのやりとりで!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●マサイマラ国立保護区を守る為のキャンペーンや資金集めに協力してくださる団体
があったら、マラコンサーバンシーまで連絡ください。
Mara Conservancy
P O Box 63457
Muthaiga 00619
Nairobi, Kenya
Tel : +254 20 3749 632/6, 3749655/1/4/6/8
Fax : +254 20 3749636/3740754/3740721
Email: mara@triad.co.ke
( http://www.maraconservancy.com/ )
●日本の口座が必要な場合は、以下の口座への寄付も可能です。
日本の寄付口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
三菱東京UFJ銀行
大森支店 普通預金
口座番号: 1299787
郵便振替口座:
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
口座番号 00100-0-667889
以上です。
もし中古デジカメを持っていらっしゃる方がいらしたら
是非ともご連絡ください。
お待ちしています!!
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